トップ
ひとがほんとうにいなくなるとき
只今法事で生まれ故郷、
埼玉に来ております☆ヽ( ゜∀゜)/
が、
体調悪いのも手伝って、
かなり疲れております(*_*)
知らない親戚の人に囲まれて胃は痛くなるし、
緊張で冷や汗は出るし、
従兄弟がかなり優秀なので比べられるし、、、
もう帰りたいよぅ‥(/TДT)/


お焼香をあげる時、
おじいちゃんがいなくなってから、
もう7年目なのかとびっくりしました。
おじいちゃんがいなくなった鳩ヶ谷(まりおの地元です)に
今はもう違和感を覚えなくなりました。
前に、
『ひとはひとのどこを記憶に留めておくのか』
って問いがありました。
私はおじいちゃんの姿の方は
まだしっかり残ってますが
声はもう思いだそうとしても
結構ぼんやりとした声になっちゃいます。
あんなに好きで、
あんなにお世話になって
あんなに泣いて、
今も寂しいはずなのに、
いないことに疑問を感じなくなった自分がいる。
それがなんだかひどく裏切り者みたいだ。
私もいつかいなくなった時、
こうゆう風に人の記憶から
少しずつ少しずつ消えてって
いつか二度と
思い出してもらえなくなっちゃうのか、と思うと
やたらと怖いものです。。 まりおはおじいちゃんの事を、
忘れるつもりもないし
風化させる気も全然ないですが、
でもやっぱり、
以前ほどは思い出せる記憶がないです。
人間の記憶や感情って
結局は時間には抗えないものなのかな~‥
それとも私が
その程度の感情しか持ち合わせてないのかな‥
だとしたら最低だ。


さてさて
今日は夕方からお祭りに行ってきます(* ̄ー ̄)v☆
素敵なたこ焼きの画像を夜にUPしときますね♪
[PR]
by Mari-Duck | 2005-06-05 13:37 | Diary




<< >>



「別にそれほど疲れていやしない」なるたけ優しい言葉慌てて探してみる
Calendar
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30