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青山学院大学高等部の不祥事??
・・・・不祥事??本当に??謝罪の必要性はあったのでしょうか??

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←←Hey you guys!
He's so cute isn't he?






さて話に入る前に、
どうしていまさらこのニュースにコメントしようとしてるのかを説明します!

私は最初この話を聞いたとき、
『なんで謝罪してんの??』
と思っていました。
そしてたくさんのブロガー、コメンターによる排斥と蔑み。
別にそれらに対抗しようとかそういうのではなく、
みんなが揃いも揃って同じことを書いているので疑問に感じていました。
ところが普段からうまく感情を言葉で表現できないのと、
コメントする対象に大して少しでも知らないところがあると
ダンマリを決め込むタイプなので、
コメントを控えてきていました。


それをあえて書こうと思ったのは、
今日あさちゃんの記事を読んだからです。(トラバしました)
私と同じ意見の人が、非常にキレのある文をつづってくれていて、大感激!
それに背中を押されて書くことにしました。
さすがライター★★

ここに貼ってあるサイトから入試の本文を読ませていただきました。
が、当初感じたとおり、
謝罪の必要性のある文はどこにも載っていないと思います。
それどころか戦争の真髄に迫る素敵な英文だと私は思いました。

戦争を知らない子供達が、洞窟で『戦争を体験』しました。
『話を耳にした』のではなく『実際に感じ』たのです。
そんな彼らにその後で、
『他人が体験した戦争の話』をしたらどう思うでしょうか??
確かに、自分の体験したことをその話に結びつけ、
胸をしめつけられるような思いをする子供もいるでしょう。
ひめゆりの方々は、
私には想像もつかないような辛さに耐えつつお話くださってるのでしょう。

でも聞き手は全員そう感じなくてはいけない
と決めつけていいのでしょうか??

『自分の体験』の強烈さと比べ、『人が体験した話』は共感しがたいと
感じるのがいけないことなのでしょうか??
何度も子供達に語り続けている話し手の紡ぎだす話に、
一切の誇張がなかったと言えるのでしょうか??


この日記をつづる『彼』はけして『戦争の話なんて、聞いていてもつまらない』
とだけ書いたのではありません。
新聞で一部だけを読んだ方、ニュースを見ただけの方、
もう一度、入試の文全体をじっくり読んでもらいたいものです。
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by Mari-Duck | 2005-06-18 11:21 | Diary




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